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HOME   »   ゴルフ  »  [PGAツアー2017~18] タイガー・ウッズ選手の登場
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 1月25日から28日にかけて、サンディエゴのトーリーパインズ・ゴルフクラブ・サウスコースで開催されたファーマーズ・インシュアランス・オープン大会に、タイガー・ウッズ選手が出場しました。そして4日間をプレーし、3アンダーパー、23位タイという成績で大会を終えています。

 腰の故障からの回復に手間取り、なかなかトーナメントで姿を観ることが出来なかったウッズ選手ですが、過去に7勝し「相性の良い大会」として、ファーマーズインシュアランスオープンを復活の場として選んだのでしょう。

 プレー振りは、タイガー・ウッズ選手らしいものであったと感じます。

 ドライバーショットは310ヤード位飛びます。
 もともと圧倒的な飛距離を武器に戦っていたプレーヤーですが、2010年以降は各プレーヤーの飛距離も伸びましたので、その優位は以前ほどではありませんけれども、それでもまだまだロングヒッターです。何より、2000年前後のプレーと比較しても飛距離が落ちていない、むしろ伸びているところが凄いところです。(この間のゴルフ道具の改良も感じさせます)
 但し、ドライバーショットがフェアウェイFWをヒットする確率は50%に遠く及びませんでしたので、要改善ポイントとなるのでしょうが、全盛期においてもタイガーのドライバーのFWヒット率は高くは有りませんでしたので、それ程気にすることは無いと感じます。

 アイアンショット、アプローチショットも「タイガーのショット」でした。
 パッティングは、試合勘を取り戻しながら改善して行けることでしょう。
 
 この大会におけるタイガー・ウッズ選手のプレーは、「復活への確かな手ごたえ」を感じさせるものでした。
 
 唯一気になったのは、全てのショット、ドライバーからパッティングまで共通して、「スイングの最後の締まり」が、全盛時とは違うと感じました。ここが、しっかりとフィニッシュできるようになれば、優勝争いもそう遠いことでは無いでしょう。

 42歳になったウッズ選手ですが、まだまだ老け込むには早過ぎるでしょう。

 タイガー・ウッズ選手の「第2のプライムタイム」到来が待たれるところです。
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