HOME   »   サッカー  »  [プレミアリーグ2017~18・第27節] マンチェスター・シティ 悠々と首位を走る
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 2月10日~12日にかけて行われた第27節の試合を終えて、今季のプレミアリーグはマンチェスター・シティが悠々と首位を走る展開となっています。

 全38節の内27節を終えていますから、概ね2/3強を消化して、シティは23勝1敗3引分で勝ち点72、2番手のマンチェスター・ユナイテッドが17勝5敗5引分・勝ち点56、3番手のリバプールが15勝3敗9引分の勝ち点54、4番手チェルシーが16勝6敗5引分で勝ち点53となっていますから、シティは断トツのトップなのです。

 今季のシティの成績は「負けも引分も少ない」形ですから、要は「勝ちに行って強い」ということになります。守備ももちろん安定しているのですが、「守り勝っている」訳では無く、79得点という圧倒的な得点力を武器に、相手より多く点を取るサッカーなのです。

 チームの得点王はセルヒオ・アグエロ選手(アルゼンチン)の21点、2番目はラヒム・スターリング選手の15点ですが、3番目以降が凄いのです。
 ガブリエル・ジェスス選手(ブラジル)が8点、レロイ・サネ選手(ドイツ)とケビン・デ・ブライネ選手(ベルギー)が7点、と続いているのです。

 まさに「どこからでも得点できる体制」が出来ている感があります。
 今季のマンチェスター・シティは、チーム全体が躍動しながらゴールを目指すプレーが出来あがっているのでしょう。

 1月31日の25節のゲームでも、ミッドフィールダーMFのフェルナンジーニョ選手(ブラジル)とデ・ブライネ選手が、先制点と2点目を挙げ、アグエロ選手が追加点という形で、3-0でウェスト・ブロムウィツチ・アルビオンを下しました。
 これだけMFにゴールを決められては、相手チームはたまったものでは無いでしょう。

 今季のシティは強い、これはプレミアリーグの中だけのことでは無く、様々な国際試合でも言えることでしょう。

 マンチェスター・シティは、今、世界最強のクラブチームなのかもしれません。
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