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HOME   »   スポーツ共通  »  1994年生まれ「羽生・大谷世代」の活躍
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 平昌オリンピックで羽生結弦選手が2大会連続金メダルを獲得し、国民栄誉賞の受賞が取り沙汰されるに至って、1994年生まれのアスリート達の活躍にスポットライトが当たっています。

 この世代は、MLB挑戦中の大谷翔平投手・選手と共に「羽生・大谷世代」とも呼ばれているのだそうです。

 1994年生まれの各競技のプレーヤーを挙げてみましょう。

① 羽生結弦(フィギュアスケート)
② 大谷翔平(野球・ベースボール)
③ 萩野公介(競泳)
④ 瀬戸大也(競泳)
⑤ 高木美帆(スピードスケート)
⑥ 川井梨紗子(レスリング)
⑦ 土性沙羅(レスリング)
⑧ ベイカー茉秋(柔道)
⑨ 鈴木誠也(野球)
⑩ 藤波晋太郎(野球)
⑪ 浅野拓磨(サッカー)

 他にも居るのでしょうが、オリンピックや世界選手権の優勝者や、プロ野球、プロサッカーといったジャンルでの各競技を代表するプレーヤーが並んでいます。
 なるほど「黄金世代」だと感じさせます。

 現在の日本スポーツ界は、1994年世代無くしては成立しないと言っても良いのでしょう。

 そうなると「何故、1994年生まれが強いのか」という話になります。そして「ゆとり世代の真ん中に位置する世代」であり、のびのびと育ったからだ、といった分析がなされているようです。

 一方で、例えば1995年生まれには「9秒98」の桐生祥秀選手が居ますし、必ずしも1994年に素晴らしいアスリートが集中しているわけではない、という見方もあります。

 であれば、「ゆとり世代」のアスリートが優秀だということだろう、という意見もありそうですが、一方で、「20歳台というのは多くのアスリートにとってプライムタイムだよ。ゆとり世代の多くが20歳台に入ってきたということじゃないの」という友人の見解もあります。

 「どのレベルの選手(例えば、オリンピック・世界選手権の優勝者)の数が、他年生まれより何割(例えば、5割以上)多ければ黄金世代」、といった明確な定義が無い(当然でしょうが)ので、どうしても曖昧な話になってしまうのでしょう。

 とはいえ、こうした黄金世代の話題が各所で採り上げられるというのは、「多くのスポーツにおいて日本選手の活躍が目立っている」ことを示しているのは間違いないことですから、嬉しい話なのかもしれません。
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