HOME   »   高校野球  »  [春の甲子園2018] 活躍が期待される10校
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
 3月23日に開幕する第90回選抜高校野球大会の注目校検討です。

 「第90回」の記念大会ですから、例年より4校多い36校が出場します。
 有名校も数多く出場しています。「記念大会」に相応しいラインアップと言えるでしょう。

 1回戦・2回戦の組合せを見ると、今年は有力とされているチーム同士の対戦は少ないように感じます。

 さて、注目の10校です。

① 大阪桐蔭
② 日大三(東京)
③ 明徳義塾(高知)
④ 智弁学園(奈良)
⑤ 東海大相模(神奈川)
⑥ 星稜(石川)
⑦ 東邦(愛知)
⑧ 智弁和歌山(和歌山)
⑨ 国学院栃木
⑩ 聖光学院(福島)

 有力校同士の緒戦対戦が少ないとはいっても、当然存在します。
 
 明徳義塾と3日目に対戦する中央学院(千葉)、東邦と4日目に対戦する花巻東(岩手)の両校は、もし緒戦を取れば勢いに乗って勝ち進む可能性が有ります。
 また2日目の静岡と駒大苫小牧(北海道)も有力校同士の対戦であり、接戦となるでしょうし、どちらが勝ち残ってもベスト4に進む力が有ると思います。

 この10チームを選定したポイントは以下の通りです。

 トップに選んだ大阪桐蔭は、昨年の覇者であり、相変わらず高い実力を擁していると思います。日大三は、実力校の上に「春の三高」との異名もあります。明徳義塾は、昨秋の明治神宮大会の優勝校です。智弁学園は、このところ甲子園大会で好成績を残し続けています。東海大相模の「大きな野球」はとても楽しみです。星稜は、このところ強い北陸代表としての活躍が期待できます。東邦は、今大会最多29回目の春ですし、春に強いチームでもあります。智弁和歌山は、高嶋監督のマネジメント力に期待します。国学院栃木は、近時強い北関東の代表として活躍してくれることでしょう。聖光学院は、2010年以降甲子園大会出場実績を積み上げています。「そろそろ」決勝に進出しても不思議はないでしょう。

 春の甲子園2018は、以上の10チームに期待します。
 「実力校が揃った記念大会」という印象があります。

 見逃せない好ゲームが続くことでしょう。
関連記事
スポンサーサイト
NEXT Entry
大坂なおみ選手 BNPパリバオープン大会 優勝!
NEW Topics
[ワールドカップ2018-63] 身長170cm前後
[ワールドカップ2018-62] KaZブログが選ぶベストイレブン
[MLBオールスター2018] 本塁打10本
[ワールドカップ2018-61] 西野ジャパン5 「世代交代」
[ワールドカップ2018-60] 西野ジャパン4 心身の持久力の高さ
[ワールドカップ2018-59] 西野ジャパン3 サイドネットへのシュートは効果的
[ワールドカップ2018-58] 「ファウルをしている暇は無い」
[ワールドカップ2018-57] フランスチーム 「2回目」の優勝!
[大相撲2018・7月場所] 上位陣に休場相次ぐ異常事態
[ワールドカップ2018-56] 「来た時よりも美しく」
[ワールドカップ2018-55] 決勝の見所
[夏の甲子園2018] 大谷二世ともダルビッシュ二世とも呼ばれる 佐々木朗希投手
[ワールドカップ2018-54] クロアチアチーム 逆転勝ちで決勝進出
[ワールドカップ2018-53] 守り切った フランスチーム
[ワールドカップ2018-52] 西野ジャパン2 「1勝2敗1引分」
[ワールドカップ2018-51] 準決勝の見所
[ワールドカップ2018-50] 西野ジャパン1 「ベルギー戦のラストプレー」
[ワールドカップ2018-49] クロアチアチーム 2試合連続PK戦勝利
[ワールドカップ2018-48] インクランドチーム ヘディング2発
[NBA2018] レブロン・ジェームズ選手 ロサンゼルス・レイカーズ入り
[ワールドカップ2018-47] ブラジルチーム 痛恨のオウンゴール
[ワールドカップ2018-46] カバーニ選手の欠場
[ワールドカップ2018-45] 「伝統的」な試合
[ワールドカップ2018-44] イングランドチーム ついにPK戦を勝つ
[ワールドカップ2018-43] 準々決勝の見所
[ワールドカップ2018-42] PKの失敗が多かったゲーム
[大相撲2018・7月場所] 活躍が期待される10名の力士
[MLB2018] 大谷翔平選手の復帰
[ワールドカップ2018-41] ブラジルチームの多彩で分厚い攻め
[ワールドカップ2018-40] 本気のベルギーチームの得点力
[ワールドカップ2018-39] ロシアチームの「気迫」
[ワールドカップ2018-38] スアレス選手⇔カバーニ選手 ファンタスティックな2トップ
[ワールドカップ2018-37] フランスチーム スピードで勝る。
[ワールドカップ2018-36] キングカズ「また俺は落選だ」
[ワールドカップ2018-35] 決勝トーナメント1回戦(後半)の見所
[ワールドカップ2018-34] 決勝トーナメント1回戦(前半)の見所
[ワールドカップ2018-33] スウェーデンチーム オランダ・イタリアを倒した力を示す。
[ワールドカップ2018-32] 西野ジャパン 決勝トーナメントを確保
[ワールドカップ2018-31] 37試合目にて初めての「0-0」引分け
[ワールドカップ2018-30] ドイツチーム「よもやの」グループリーグ敗退
[ワールドカップ2018-29] VARの影響
[ワールドカップ2018-28] メッシのアルゼンチンチーム 決勝トーナメント進出
[ワールドカップ2018-27] ラトーになれなかったレバンドフスキ
[ワールドカップ2018-26] 本田圭佑選手の存在感
[ワールドカップ2018-25] 乾貴士選手の大活躍
[ワールドカップ2018-24] 応援するということ
[ワールドカップ2018-23] ベルギー代表の驚くべき得点力
[ワールドカップ2018-22] ドイツチーム 追い込まれるもさすがの勝利
[日本陸上選手権2018] 男子100m決勝 山縣亮太選手の圧勝
[ワールドカップ2018-21] ブラジル代表 90分以降の2ゴールで勝ち切る
Entry TAG
春の甲子園2018・活躍が期待される10校  
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031