HOME   »   高校野球  »  [春の甲子園2018] 大阪桐蔭 連覇達成!
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 第90回選抜高校野球大会・決勝が4月4日に行われ、大阪桐蔭高校チームが智弁和歌山高校チームを5-2で破り、優勝しました。
 大阪桐蔭は、2017年大会に続く連覇達成です。36年振り、史上3校目の快挙でした。

 緒戦からの勝ち上がりを観てみましょう。

① 3月26日・2回戦 大阪桐蔭14-2伊万里(佐賀)
② 3月31日・3回戦 大阪桐蔭5-1明秀学園日立(茨城)
③ 4月1日・準々決勝 大阪桐蔭19-0花巻東(岩手)
④ 4月3日・準決勝 大阪桐蔭3-2三重
⑤ 4月4日・決勝 大阪桐蔭5-2智弁和歌山

 こうして見ると、2回戦と準々決勝では「強打の大阪桐蔭」を示現していますが、その他のゲームでは「守り勝っている」印象ですので、バランスの取れたチームということが分かります。

 特に、準決勝と決勝では、相手チームに追加点を許さない堅い守りから、「勝負所での一本のヒット」がキチンと飛び出しています。
 「本当に強い」というのは、こういうことなのかもしれません。

 大会前から、優勝の大本命と呼ばれ、その期待に応えたというのは、とても偉大なことです。

 夏の甲子園2018も、大阪桐蔭高校チームを中心とした戦いが展開されることになるのでしょう。
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春の甲子園2018・大阪桐蔭高校優勝・連覇達成  
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