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HOME   »   サッカー  »  [ワールドカップ2018-5] 準々決勝の展望
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 本ブログの勝手な予想による準々決勝の組合せは、以下の通りです。

① ウルグアイVSフランス(7月6日)
② ブラジルVSコロンビア(7月6日)
③ ポルトガルVSアルゼンチン(7月7日)
④ ドイツVSイングランド(7月7日)

 ベスト8の激突となると、さすがに好カードが並びます。
 ③や④は、決勝で見てみたい位です。

 さて、①のウルグアイチームとフランスチームの対戦ですが、ひと目「互角」という印象ですので、大会に入ってからのチーム状態やイエローカード、レッドカードによる出場停止の状況、そして怪我・故障の関係などに、大きく左右されることとなります。

 とはいえ、現時点ではフルメンバーで戦うと考えることとします。

 勝負強さではウルグアイに分がありそうですが、この大会はヨーロッパで行われますので欧州チームが有利ということで、迷いましたが、フランスが勝ち上がると見ます。
 ウルグアイの主力選手の高齢化による運動量の減少が、最後に出るのではないでしょうか。

 ②のゲームは、やはり「南米の雄」ブラジルがやや有利なのでしょう。
 各ポジションでの個の力の差で、ブラジルチームが押し切ると見ます。

 ③のゲームは、これは準々決勝の目玉となるカードでしょう。

 何しろ、当代最高のフォワードFWプレーヤー、メッシ選手とクリスティアーノ・ロナウド選手の対決でもあるからです。
 「夢の対決」とも言えるのです。

 現在の欧州チャンピオンであるポルトガルチームと、前回の準優勝チームであるアルゼンチンチームの対戦は、見所満載、「是が非でも観たい」ゲームとなります。
 勝敗を付けるのももったいないカードですが、ここはアルゼンチンが最後に勝ち切ると見ます。
 メッシ選手とアルゼンチンイレブンの「思い」が、ポルトガルチームを上回ると思うのです。

 欧州チーム同士の激突となったのが④です。
 良いカードです。

 近時、バランスがとても良いイングランドが先制点を挙げるようなら、互角のゲームとなるでしょうが、ドイツチームが早々に得点するようだと、「ワールドカップにおける強さ」を示して、一方的な展開となる可能性も有ります。
 ポイントとなるのは「イングランドのゴールキーパーGKの出来」だと思います。
 イングランドが、経験値よりも、「若さと反応の良さ」を基準にGKを選んでもらえれば、面白い試合になると考えます。

 これも勝敗を付けるのがもったいない試合ですが、ドイツが押し切ると見ます。

 準々決勝を勝ち上がるのは、フランス、ブラジル、アルゼンチン、ドイツの4チームと予想します。

 ヨーロッパと南米が2チームずつとなりました。

 準決勝が楽しみです。

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