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HOME   »   MLB  »  [MLB2018] 大谷翔平選手 5打数4安打2ホームラン
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[8月3日・プログレッシブフィールド]
ロサンゼルス・エンジェルス7-4クリーブランド・インディアンズ

 大谷翔平選手が、敵地プログレッシブフィールドで大爆発しました。

 3番DHで出場した大谷選手は1回表の第1打席、インディアンズ先発マイク・クレビンジャー投手からレフトスタンドにホームラン、3回表の第2打席は再びクレビンジャー投手からレフトスタンドにホームラン。
 目の覚めるようなプレーを披露したのです。

① 敵地での初ホームラン

 前ゲームまでの9本塁打は全てホームのエンジェルスタジアムで放ったものでした。MLBにおいてはホームゲームが多い(NPBのような地方球場でのゲームはほぼ無い)ので、別に珍しいことではないのですが、内弁慶ではとの指摘がそろそろ出て来そうな時期でしたので、そうした指摘を封じるホームランでもありました。

② 連発

 大谷選手のMLBで初めての連続ホームランでした。1試合2本塁打も初めてです。
 凄かったのは、レフトスタンドに流し打ってのホームランに続いて、引張のライトスタンドへのホームランを並べたところでしょう。2本目はフェンスを遥かに超える大きな一発でした。
 大谷選手の「飛距離」をまざまざと見せつけたのです。

③ 1試合4安打

 2本塁打の後、シングルヒットを2本連ねました。
 1試合4安打は、日本プロ野球時代も通算して、自身初めてのこと。大きな自信となったことでしょう。

 このゲームの活躍は「記録ずくめ」のものだっのです。

 故障復帰後、「打者」としての出場が続いていますが、MLBデビュー4か月を経過して、ようやくメジャーのゲームに慣れて来たと言ったところでしょうか。
 ルーキーが「世界最高の舞台」に慣れるのには、4ヶ月くらいは必要なのでしょう。

 今後の驚異的な活躍を予感させます。
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