FC2ブログ
HOME   »   日本プロ野球  »  [NPB2018] セ・リーグ 大幅負け越し下の大混戦
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
 セントラルリーグのペナントレースは、9月15日のゲームを終えて、3位以下の4チームが「1.5ゲーム差」に犇めく、大混戦となりました。

 順位は以下の通り。

1位 広島 74勝51敗 マジック6
2位 ヤクルト 64勝61敗 10.0ゲーム差
3位 巨人 60勝67敗 15.0差
4位 中日 60勝70敗 16.5差
5位 DeNA 57勝67敗 16.5差
6位 阪神 55勝65敗 16.5差

 残り試合数は、中日11、巨人12、DeNA17、阪神22となっています。

 少し驚かされるのは、巨人が借金7、他の3チームが借金10という、大幅な負け越し下の競り合いとなっているところでしょう。
 例年同様に、交流戦でパシフィックリーグに負け越し、別のリーグに対しても借金を背負っているセ・リーグ各球団ですから、広島の独走を許せば、こうした状況に追い込まれることは、容易に予想できることでしょうが、それにしても大きな借金であり、それにしても「よく揃って」います。

 残り11~22ゲームの戦いでは、「チーム状態」を上げることが出来たチームが勝ち抜くのでしょう。現在2位のヤクルトスワローズも、少し前までは、この大接戦の一員だったのですが、近時は調子を上げてきているのです。

 「チーム状態を上げる」ことを前提とすれば、最も残り試合数が多い阪神タイガースが3位となる可能性が最も高いと言えるかもしれませんし、続いてはDeNAが上がってくる可能性があるのでしょう。

 9月の中旬になっても、最下位のチームにクライマックスシリーズ進出の可能性が大いにあるというのは、珍しいシーズンなのではないでしょうか。
 首位に立つ広島カープの調子がいまひとつであることも、この大混戦に拍車をかけているのです。

 各チームの現状を見ると、3位に来るのはDeNAベイスターズかなと思います。
関連記事
スポンサーサイト



NEXT Entry
[MLB2018] 田中将大投手 5年連続二桁勝利
NEW Topics
[ISU-GPファイナル2019] 素敵な「負けず嫌い」 羽生結弦選手
[大学駅伝男子2019~20] かつてない大混戦
[世界トランポリン2019] 森ひかる選手の大活躍
[全日本相撲選手権2019] 谷岡倖志郎選手 優勝!
[NBA2019~20] 八村塁選手 開幕から20試合連続先発出場!
[競馬] 阪神ジュベナイルフィリーズ2019の注目馬
[NFL2019~20] 2012年のドラフトで指名を受けた、3名のクオーターバック
[NPB2019シーズンオフ] 新しい背番号で心機一転
[世界トランポリン2019] 日本代表チームの大活躍
[バドミントン全日本選手権2019] 世界トップクラスの戦い
[日本ラグビートップリーグ2020] クボタスピアーズの充実
[NPB2019シーズンオフ] 新人王は村上宗隆選手と高橋礼投手
[MLB2019オフシーズン] MVPはマイク・トラウト選手とコディ・ベリンジャー選手
[関東大学ラグビー対抗戦2019] 「伝統」の早明戦 25年振りの全勝対決
[競馬] チャンピオンズカップ2019の注目馬
[ATPシングルスランキング2019] ラファエル・ナダル選手 通算200週目の1位
[NPB2019シーズンオフ] MVPは坂本勇人選手と森友哉選手
[MLB2019オフシーズン] サイヤング賞は、ジャスティン・バーランダー投手とジェイコブ・デグロム投手
[大相撲2019・11月場所] まとめ
[ラグビーワールドカップ2019-40] 選手の首根っこ下の四角いポケットにはGPS?
[UEFA EURO2020] 予選グループリーグを終えて、本戦出場20チームが決まりました。
[プリメイラリーガ2019~20] 第11節を終えて
[競馬] ジャパンカップ2019の注目馬
[明治神宮野球大会2019] 中京大中京高校と慶応大学が優勝!
[ラグビー日本代表2019] ジェイミー・ジョセフHC 2023年まで日本チームの指揮を採る。
[F1ブラジルGP2019] ホンダ 28年振りのワンツーフィニッシュ
[エールディヴィジ2019~20] 第13週を終えて
[プレミア12・2019] 日本チーム 優勝!
[リーグアン2019~20] 第13節を終えて
[ラグビーワールドカップ2019-39] 先制点の重み
[セリエA2019~20] 第12節を終えて
[MLB2019オフシーズン] アストロズに組織的な「サイン盗み」疑惑?
[競馬] マイルチャンピオンシップ2019の注目馬
[MLB2019オフシーズン] NPBから挑戦する3名の野手はどうなる?
[ブンデスリーガ2019~20] 第11節を終えて
[MLB2019] 新人王は、ピート・アロンソ選手とヨルダン・アルバレス選手
[卓球ワールドカップ団体2019] 中国チームの強さ
[ラグビーワールドカップ2019-38] 素晴らしいキッカー達
[大相撲2019・11月場所・2日目] 関脇以上の力士が全敗することは、もはや珍しいことではないのか?
[UEFA-CL2019~20・グループリーグ] 4試合を終えて
[ラグビーワールドカップ2019-37] アイルランドチームは何故蹴り出してしまったのか?
[ラグビーワールドカップ2019-36] 上がり続けた日本戦の視聴率
[ラグビーワールドカップ2019-35] 不動のセンター ラファエレ・ティモシー選手
[大相撲2019・11月場所] 活躍が注目される10名の力士
[競馬] エリザベス女王杯2019の注目馬
[ラグビーワールドカップ2019-34] 俊敏・松島幸太朗選手
[ラグビーワールドカップ2019-33] どこにでも顔を出す ボーデン・バレット選手
[全日本大学駅伝2019] 相澤晃選手 「別次元」の走り
[ワールドカップ2019-32] ファフ・デクラーク選手のハイパント
[MLB2019ワールドシリーズ] スティーブン・ストラスバーグ投手 MVP
Entry TAG
NPB2018・セリーグ大幅負け越し下の大混戦  
Comment
263
はじめまして。
プロ野球好きです。
セリーグは3~6位まで混戦ですが、
勝率5割を大きく切った3位チームが、クライマックスシリーズを勝ち、
日本シリーズに進んで勝ったらどうなのか?
現状では、順位により、クライマックスシリーズを一律行うことにしていますが、
勝率5割を切ったら、クライマックスシリーズは行わないなどのルールも必要かと!
それと、優勝チームにはアドバンテージ1勝はありますが、ゲーム差が大きい時は、アドバンテージ2勝でもよいのでは?
個人的な意見ですが・・・

Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031