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HOME   »   サッカー  »  [プレミアリーグ2018~19] 強豪チームによる「大接戦」
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 10月5日から7日にかけて行われた第8節を終えて、今季プレミアリーグは稀に見る「大接戦」となっています。

[第8節を終えての順位表]
・1位 マンチェスター・シティ 6勝2引分・勝点20・得失点差18
・2位 チェルシー 6勝2引分・勝点20・得失点差13
・3位 リバプール 6勝2引分・勝点20・得失点差12
・4位 アーセナル 6勝2敗・勝点18・得失点差9
・5位 トッテナム・ホットスパー 6勝2敗・勝点18・得失点差8

 8ゲームを終えて6勝が5チーム、その5チームがいずれもビッグクラブにして優勝候補なのですから、今季のプレミアは「強豪チームによる激しい競り合い」という図式です。

 緒戦・第1節でアーセナルを相手にアウェイで2-0と好スタートを切ったシティは、その後も安定したゲームを続け、第8節ではリバプールと0-0で引分けました。
 接戦の中でも、やはり「本命」という感じがします。

 2番手のチェルシーは、第2節でアーセナルに3-2と競り勝ち、第7節ではリバプールと1-1で引分けました。ワールドカップでも大活躍したエデン・アザール選手が7得点で、得点王争いのトップに立っているのは頼もしい限り。
 
 3番手のリバプールは、第5節でスパーズを2-1で破りました。サディオ・マネ選手(セルビア)、モハメド・サラー選手(エジプト)、ダニエル・スターリッジ選手を擁する攻撃陣が、徐々に調子を上げている感じがします。

 4番手のアーセナルは、第1節と2節を、シティとチェルシーに連敗という厳しいスタートを切りましたが、その後は6連勝。ピエール・エメリク・オーバメヤン選手(ガボン)やメスト・エジル選手らを擁する攻撃陣に期待がかかります。

 5番手のスパーズは、第4節でワトフォードに1-2で手痛い敗戦を喫し、第5節でリバプールに敗れ連敗となりましたが、それ以外はキッチリと勝ち切っています。序盤の段階で「もし」は無いのでしょうが、もしワトフォードに勝っていれば、首位に立っていたのです。
 ワールドカップ2018でも大活躍したハリー・ケイン選手を中心とした攻撃は迫力十分です。

 「ビッグクラブ同士による潰し合い」となっているプレミア2018~19は、眼が離せない展開となって来ました。

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プレミアリーグ2018~19・第8節を終えて大接戦  
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