FC2ブログ
HOME   »   サッカー  »  [ブンデスリーガ2018~19] 第7節を終えての「異変」
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
 10月5日から7日の第7節を終えて、ブンデスリーガ2018~19の「景色」が観えてきました。
 最近の数シーズンとは、相当に異なる「景色」です。

 順位は、
・1位 ボルシア・ドルトムント 5勝2引分・勝点17・得失点差17
・2位 RBライプツィヒ 4勝1敗2引分・勝点14・得失点差7
・3位 ボルシア・メンヘングラートバッハ 4勝1敗2引分・勝点14・得失点差6
・4位 ヴェルダー・ブレーメン 4勝1敗2引分・勝点14・得失点差5・得点13
・5位 ヘルタBSC 4勝1敗2引分・勝点14・得失点差5・得点12
・6位 バイエルン・ミュンヘン 4勝2敗1引分・勝点13・得失点差4

 2012~13年シーズンから「6連覇中」のバイエルンが、第7節を終えて6位に沈んでいるのは、近時のブンデスリーガにおいては「異変」でしょう。

 バイエルンは、第1節から4節までは連勝し、「いつものようなシーズン」を送っているように観えました。
 ところが、第5節でFCアウグスブルグと1-1で引分けると、第6節のヘルタBSCに0-2で完敗し、第7節もメンヘングラートバッハに0-3で良いところ無く敗れたのです。
 まさに「変調」です。

 カップ戦やチャンピオンズリーグなどへの対応の為に、メンバーを落として臨んだのかといえば、そんなことはなく、第7節もほぼベストメンバーでした。
 レヴァンドフスキ選手、トーマス・ミュラー選手、アリエン・ロッベン選手、ハメス・ロドリゲス選手、ディエゴ・アルカンタラ選手らを揃えた攻撃陣と、マヌエル・マイアー選手やマッツ・フンメルス選手、ヨシュア・キミヒ選手らを並べた守備陣を持ってして、メンヘングラートバッハに0-3負けというのは、とても違和感が有ります。
 第4節・9月22日から第5節・9月25日の間、この3日間に、「バイエルン・ミュンヘンに何が起こった」のでしょうか。

 一方、首位に立っているドルトムントは「得点力が際立ち」ます。
 第5節の1FCニュルンベルク戦は7-0、第6節のバイヤー・レバークーゼン戦は4-2、第7節のFCアウグスブルク戦は4-3と、「直近3ゲームで15得点」です。アウグスブルク戦ではパコ・アルカセル選手(スペイン)がハットトリック、アルカセル選手はレバークーゼン戦でも2得点と調子を上げています。そして、現時点でリーグ得点王争いのトップに立っているのです。

 2番手のRBライプツィヒから5番手のヘルタBSCまで4チームが勝点14で並び、その下にバイエルンが居るという、近年稀に見る「大混戦」となっているブンデスリーガ。

 久しぶり?の激しい優勝争いが観られそうです。
関連記事
スポンサーサイト



NEXT Entry
[MLB2018・NLCS] ロサンゼルス・ドジャース ワールドシリーズ進出
NEW Topics
[温故知新2020-女子テニス3] 「アイス・ドール」 クリス・エバート選手
[温故知新2020-男子テニス4] 黒人プレーヤーの先駆者 アーサー・アッシュ選手
[ブンデスリーガ2019~20(無観客)] 鎌田大地選手 2試合連続ゴール
[競馬コラム269] オークス2020のデアリングタクトと日本ダービー2020のコントレイル
[温故知新2020-陸上競技4] 男子走り幅跳び オリンピック金メダリストの記録
[ブンデスリーガ2019~20・第27節(無観客)] バイエルン・ミュンヘン 圧勝
[温故知新2020-女子テニス2] アメリカの英雄 ビリー・ジーン・キング選手
[競馬(無観客)] 東京優駿(日本ダービー)2020の注目馬
[温故知新2020-女子テニス1] 「史上最強」 マーガレット・コート選手
[温故知新2020-男子テニス3] ダブルスの名手 ジョン・ニューカム選手
[温故知新2020-陸上競技3] 男子10,000m オリンピック金メダリストの記録
[温故知新2020-競泳2] 男子1,500m自由形 日本チームの全盛期
[温故知新2020-競泳1] 男子100m自由形 日本チームの黄金時代
[FIFAワールドカップ2010準々決勝] ドイツチームの完勝
[温故知新2020-男子テニス2] 「史上最強」 ロッド・レーバー選手
[競馬(無観客)] 優駿牝馬(オークス)2020の注目馬
[温故知新2020-陸上競技2] 男子1,500m オリンピック金メダリストの記録
[温故知新2020-陸上競技1] 男子100m オリンピック金メダリストの記録
[ラグビーワールドカップ2011プールA] 日本チーム フランスチームを相手に65分まで4点差の健闘
[温故知新2020男子テニス-1] ウィンブルドンを勝てなかった イワン・レンドル選手
[競馬コラム268・ヴィクトリアマイル2020] 感動的なレース
[FIFAワールドカップ1986決勝] アルゼンチンチーム 2度目の優勝
[競馬(無観客)] ヴィクトリアマイル2020の注目馬
[NPB・MLB2020] 「開幕」に向けての動き
[ブンデスリーガ2019~20] 無観客での再開へ
[競馬コラム267-日本馬の海外挑戦12] 2009年 牝馬の挑戦
[FIFAワールドカップ2010ラウンド16] ブラジルチーム 貫録の勝利
[FIFAワールドカップ2010ラウンド16] 日本チーム 史上初のPK戦
[FIFAワールドカップ2010ラウンド16] ランパード選手 「幻」のゴール
[Jリーグ2020] イニエスタ選手のオンライントークショー
[競馬(無観客)] NHKマイルカップ2020の注目馬
[NBA2020] 個人トレーニング再開に向けての動き
[UEFA-EURO2012-グループD] イングランドとフランスの激突
[競馬コラム266-天皇賞(春)2020] フィエールマンの連覇とC.ルメール騎手の天皇賞4連勝
[UEFA-EURO2012-グループB] ポルトガル デンマークとの接戦を制す
[競馬コラム265・下鴨ステークス2020] スズカルパン 100戦出走達成!
[UEFA-EURO2012-グループA] 開幕戦 ギリシャチーム 驚異の粘り
[UEFA-EURO2012-グループD] フランスチームの堅守
[競馬(無観客)] 天皇賞(春)2020の注目馬
[UEFA-EURO2012-グループC] イタリアとクロアチア 一歩も引かず
[競馬コラム264-日本馬の海外挑戦11] 2007年 シンガポール競馬への進出
[UEFA-EURO2012準々決勝] クリスティアーノ・ロナウドVSチェフ
[競馬コラム263-日本馬の海外挑戦10] 2006年 ハーツクライとデルタブルース
[スーペルコパ2020準決勝] FCバルセロナ よもやの敗退
[UEFA-EURO2012準決勝] 「怪物」バロテッリ選手の2ゴール
[マラソン2020] 「心臓破りの丘」 山田敬蔵氏 逝去
[競馬コラム262-日本馬の海外挑戦-9] 2005年 ゼンノロブロイとハットトリック
[MLB2020・MVPランキング] バリー・ボンズ選手の凄さ
[フィギュアスケート2020春・世界ランキング] 羽生選手、紀平選手が共に1位
[NPB2020] 菅野智之投手 超絶の仕上がり
Entry TAG
ブンデスリーガ2018~19・第7節を終えての「異変」?  
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 123456789101112131415161718192021222324252627282930