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HOME   »   NFL  »  [NFL2018~19] ヒューストン・テキサンズ 6連勝!
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 テキサンズが走っています。

 開幕3連敗を喫した時には、ちぐはぐなプレーが続きましたが、week4でインディアナポリス・コルツに競り勝ってから、とても勝負強いゲームを続け、week9を終えて6勝3敗として、アメリカン・フットボール・カンファレンスAFC南地区で首位に立っています。

 6連勝を見てみましょう。

[week4・9月30日・ルーカスオイルスタジアム]
テキサンズ37-34コルツ(OT)

[week5・10月7日・NRGスタジアム]
テキサンズ19-16ダラス・カウボーイズ

[week6・10月14日・NRGスタジアム]
テキサンズ20-13バッファロー・ビルズ

[week7・10月21日・エバーバンクフィールド]
テキサンズ20-7ジャクソンビル・ジャガーズ

[week8・10月25日・NRGスタジアム]
テキサンズ42-23マイアミ・ドルフィンズ

[week9・11月4日・スポーツオーソリティフィールドアットアナハイム]
テキサンズ19-17デンバー・ブロンコス

 ひと目で感じるのは「ロースコアゲームにおける競り合いでの強さ」でしょう。

 Week8マイアミ戦の42得点は「例外的」で、多くのゲームは20得点前後で相手チームをよりロースコアに抑え込んで勝っています。

 得失点差も「7点以内」が多いのですから、まさに「ギリギリの競り合いを制している」試合が多いことになります。

 ロースコアゲームで競り合いに強いとなれば、守備陣が充実していることは間違いありません。
 開幕3連敗の頃でも、守備陣の頑張りが目立っていました。
 「守備陣の頑張りからの得点」も多かったと記憶しています。

 そしてweek4以降は、「競り合いに強い攻撃陣」が機能し始めたということになります。

 テキサンズ攻撃陣の中心はクオーターバックQBデショーン・ワトソン選手です。2017年ドラフトにおいて、1巡目(全体12位)指名を受けて入団しました。テキサンズの強化に向けて、大きな期待を背負っての入団であることは、言うまでもありません。
 そして、2年目の今シーズン、見事な活躍を魅せているのです。

 QBワトソン選手と共に攻撃陣を引っ張るのは、ランニングバックRBラマー・ミラー選手と、ワイドレシーバーWRのディアンドレ・ホプキンス選手、ウィル・フラー選手でしょう。
 これに、QBワトソン選手自身のランを加えた攻撃が、テキサンズオフェンスを形作っているのです。

 「渋い」戦いを進めるテキサンズが、2018~19年シーズンの台風の目になる可能性が十分に有ると感じます。

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NFL2018~19・ヒューストンテキサンズ6連勝  
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