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HOME   »   サッカー  »  [Jリーグ2018] 川崎フロンターレ 連覇!
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 第32節・11月10日のセレッソ大阪戦は、終盤の失点で1-2と敗れましたが、並行して行われていたゲームで2位のサンフレッチェ広島が敗れたために、川崎フロンターレのJ12018の優勝が決まりました。
 フロンターレは2017年シーズンに続く「連覇」を達成したのです。

 なかなか「タイトルに手が届かないチーム」と言われ、実際のところカップ戦決勝も含め、何度も「このゲームで勝てばタイトル獲得」という試合に敗れ続けていたのですが、2017年のリーグ戦を制し、「連覇」となれば、その「安定した実力」は揺るぎないものと言ってよいのでしょう。
 2017年シーズンが「劇的な逆転優勝」であり、2018年は「2試合を残しての優勝」というのも、チーム力の向上と安定を明示しています。

 そもそも「J1の連覇」が至難の技であることは、連覇したチームが過去に4つしかないことでも分かります。
 ヴェルディ川崎が1993年と94年、鹿島アントラーズが2000年と01年および2007~9年の3連覇、横浜マリノスが2003年と04年、サンフレッチェ広島が2012年と13年の4チームが「連覇実現チーム」です。
 何度もJ1を制しているジュビロ磐田でも、連覇はしていないのです。

 2018年シーズンは開始直後からサンフレッチェが走り、シーズン半ばでは「もう優勝は決まり」と言われました。サンフレッチェの「戦い振り」が秀でていたのです。
 フロンターレとの勝点さも最大13点となりました。大差です。

 しかしフロンターレは、諦めることなく追い続け、サンフレッチェの「変調」もあって、一気に逆転し、そのまま押し切った印象です。

 優勝後のインタビューで「2019年は複数のタイトルを取りたい」という抱負を、多くのプレーヤーが挙げていました。

 「3連覇」と「初のカップ戦優勝」を成し遂げることで、自動的に「複数のタイトル獲得」となるわけですが、2018年シーズンの後半のプレーを観ると、十分に実現できそうだと感じます。

 長い間控えめだった?川崎フロンターレには、あまり遠慮せずに「黄金時代」を築いてほしいとも思うのです。

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