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HOME   »   その他のスポーツ  »  [東京オリンピック2020] 平野歩夢選手 スケートボード競技に挑戦
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 11月13日、スノーボード競技(ハーフパイプ種目)の日本第一人者、2014年ソチオリンピック、2018年平昌オリンピックの冬季五輪2大会連続銀メダルリストである平野歩夢選手(19歳)が、2020年東京オリンピックから正式種目となるスケートボードに挑戦、日本代表入りを目指すことを表明しました。

 表明の中で、「スケートボードを始めたのは4歳の時。スノーボードと同じタイミングで始め、慣れ親しんできた」とコメントしていました。もともと、平野選手の新潟県村上市の実家はスケートボード場を営んでいたとのことですし、スノーボードのトレーニングの一環としてスケートボードにもトライしてきたということですので、素地は十分でしょう。

 スノボ・ハーフパイプにおいて、世界的有名プレーヤーであるショーン・ホワイト選手をギリギリまで追い込むほどの競技力を誇る平野選手ですから、その身体能力をもってすれば、スケートボードにおいても、世界トップクラスの実力を身に付けることが出来ると感じます。
 もちろん日本国内には強力なライバル達が居ますが、互いに凌ぎを削って、本番・東京オリンピック2020における日本チームのメダル獲得に結び付けることが出来れば素晴らしいことでしょう。

 MLB大谷翔平選手の活躍もあって、2018年は「二刀流」が注目されましたが、ここにも「スケートボードとスノーボード」の二刀流が登場しました。

 日本スポーツ史上においては、過去に夏・冬の両方のオリンピックに出場したプレーヤーが、女子に3名、男子に1名の計4名が居ますが、「夏・冬の両方の大会でメダルを獲得した選手」はまだ居ないのです。

 平野歩夢選手には、日本スポーツ史上初の快挙を期待したいと思います。

 「日本初」が強いモチベーションとなる平野選手なら、やってくれそうな気がします。
(本ブログ2014年3月10日の記事「平野歩夢と上原浩治のやる気スイッチは『日本人初』ということ」をご参照ください)

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