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HOME   »   MLB  »  [MLB2018レギュラーシーズン] 両リーグのセーブ王
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 アメリカンリーグALのエドウィン・ディアス投手(シアトル・マリナーズ)とナショナルリーグNLのウェイド・デービス投手(シカゴ・カブス)が、2018年シーズンのセーブ王です。

 ディアス投手は57セーブを挙げ、2位のクレイグ・キンブレル投手(ボストン・レッドソックス、42セーブ)、3位のブレイク・トレイネン投手(オークランド・アスレティックス、38セーブ)、4位のアロルディス・チャップマン投手(ニューヨーク・ヤンキース、32セーブ)らを抑えて、圧倒的なトップでした。

 デービス投手は43セーブを挙げ、2位のケンリー・ジャンセン投手(ロサンゼルス・ドジャース、38セーブ)、3位のフェリペ・バスケス投手(ピッツバーグ・パイレーツ、37セーブ)らを抑えて、こちらも独走のセーブ王獲得です。

 ディアス投手は2016年にメジャーデビューした24歳ですが、2017年には34セーブを挙げて頭角を表し、2018年の大ブレイクを迎えました。
 身長191cm・体重75kg、右投げです。

 デービス投手は2009年メジャーデビューの33歳ですが、こちらは先発でスタートし中継ぎを経てクローザに転身、2016年27セーブ、2017年32セーブと存在感を増して、2018年に頂点に立ったのです。
 身長196cm・体重100kg、右投げです。

 両投手は、若手とベテランという違いはあるものの、「近年、急速に力を付けてきた」という点では同じです。
 
 クローザ界の重鎮達の中で、次第に自らの存在感を上げ、ついにリーグを代表するクローザとなったのです。
 
 共に160km/h前後の速球を主体に、ディアス投手はスライダー、デービス投手はナックルカーブを駆使して、共に高い奪三振率を誇ります。

 年齢こそ差が有りますが、クローザとしてはニューフェイスの両投手の今後の活躍に注目です。

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