FC2ブログ
HOME   »   NFL  »  [NFL2018~19・ワイルドカード] チャージャーズ FG5発でレイブンズを撃破
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
[1月6日・M&T BANKスタジアム]
ロサンゼルス・チャージャーズ23-17ボルチモア・レイブンズ

 実力伯仲の戦いは、チャージャーズのフィールドゴールFGによる得点の積み重ね、特に第2クオーターQまでに4本のFGを成功させて、前半を12-0とリードしたことが大きく、そのまま押し切ったゲームであったと思います。

 NFLを代表するクオーターバックQBのひとり、フィリップ・リバース選手を中心とするチャージャーズのハイパーオフェンスと、守備の強さをチームカラーとするレイブンズのディフェンスが正面からぶつかった、見ごたえ十分なゲームでした。

 あのQBリバース選手が、このゲームにおいてパスで獲得したのは160ヤード。リバース選手としては、とても少ない数字です。
 レイブンズ伝統のディフェンスが良く機能したのです。

 一方で、タッチダウンTDを挙げるのが困難と見たチャージャーズは、第1Q残り時間7分3秒に21ヤード、同残り1分14秒に53ヤード、第2Q同3分26秒に40ヤード、同4秒に34ヤードのFGを決めました。
 両チームの守備陣が、良く頑張っていた中で、3×4=12点はとても重いものとなったのでしょう。

 チャージャーズは、第4Q残り9分14秒に5本目のFGを決め23-3として、試合を優位に進めました。
 この後、レイブンズが2TDを決めて14点を返したのですけれども、この「20点差」をひっくり返すことは出来なかったのです。

 ゲームを通してみれば、チャージャーズのディフェンスも良く機能したことが分かります。
 売出し中のモバイルQBラマー・ジャクソン選手のランも、9回のキャリーで54ヤードゲインに抑え込んでいます。試合前の守備戦略構築と実行が、とても上手く行ったのでしょう。

 チャージャーズはワイルドカードを勝ち抜きました。
 得意ではないであろうロースコアゲームを、勝ち切ったのです。

 もともと攻撃力には定評のあるチームですので、ニューイングランド・ペイトリオッツとのディビジョナルゲームでは、持ち味のハイパーオフェンスを披露すべく、準備を進めていることと思います。
 チャージャーズにも、十分にチャンスがあります。
関連記事
スポンサーサイト



NEXT Entry
[NFL2018~19・ワイルドカード] カウボーイズ 接戦を制す。
NEW Topics
Entry TAG
NFL2018~19・ワイルドカード・チャージャーズ勝利  
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031