FC2ブログ
HOME   »   NFL  »  [NFL2018~19] 第53回スーパーボウルは「ラムズVSペイトリオッツ」
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
 NFCナショナル・フットボール・カンファレンスとAFCアメリカン・フットボール・カンファレンスの、今季NO.1チームを決めるチャンピオンシップゲームが、1月20日に行われました。

[NFCチャンピオンシップ2019・メルセデスベンツスーパードーム]
ロサンゼルス・ラムズ26-23ニューオーリンズ・セインツ(延長)

[AFCチャンピオンシップ2019・アローヘッドスタジアム]
ニューイングランド・ペイトリオッツ37-31カンザスシティ・チーフス(延長)

 共にオーバータイムOT(延長)に縺れ込む激戦となりましたが、NFCはラムズが、AFCはペイトリオッツが勝ち切りました。
 4チームの中で、どのチームがスーパーボウルに進出するのかは、最後の最後まで分からなかったのです。

 個々のゲームについては、今後書くことが有るかもしれません。

 ペイトリオッツのクオーターバックQBトム・ブレイディ選手とセインツのQBドリュー・ブリーズ選手という、NFLを代表するベテランQBと、ラムズのQBジャレット・ゴフ選手とチーフスのQBパトリック・マホームズ選手という、NFLの若手を代表するQBの対決は「1勝1敗」でした。

 ゴフ選手とマホームズ選手は共に、初のチャンピオンシップゲームでとても良く戦いました。

 後から行われたAFCチャンピオンシップの第4クオーターQにチーフスが逆転した時には、ラムズVSチーフスのスーパーボウルが観られるのではないかという展開でしたが、さすがに「ペイトリオッツ王朝」の壁は厚かったということでしょう。

 また、この2ゲームを通じては、各チームの「守備陣の頑張り」がとても印象的でした。
 
 20世紀のポストシーズンゲームは、「堅い守備」を前面に押し出したロースコアゲームが多かったのですけれども、2019年のチャンピオンシップゲームも当時に劣らぬ「堅守」を感じさせるものでした。
 
 「オフェンスもディフェンスも進歩している」状況下でも、やはり「堅守」無くしはカンファレンスチャンピオン獲得が不可能であることを、良く示してくれた2つのゲームであったとも思います。

 さて、第53回スーパ―ボウルは、ペイトリオッツとラムズの戦いとなりました。

 計算し尽くされたプレーの積み上げによってゲームを支配するペイトリオッツと、攻守のバランスがとても良いラムズは、ともに「スーパーボウルで戦うに相応しいチーム」です。

 最新鋭のメルセデスベンツ・スタジアムにおけるゲームは、「どのような映像を見ることが出来るのか」も含めて、とても素晴らしいものになるでしょう。

 決戦は2月3日です。
関連記事
スポンサーサイト



NEXT Entry
[アジアカップ2019] 森保ジャパン 再び「1点差」でサウジアラビア戦 勝利
NEW Topics
[温故知新2020-陸上競技3] 男子10,000m オリンピック金メダリストの記録
[温故知新2020-競泳2] 男子1,500m自由形 日本チームの全盛期
[温故知新2020-競泳1] 男子100m自由形 日本チームの黄金時代
[FIFAワールドカップ2010準々決勝] ドイツチームの完勝
[温故知新2020-男子テニス2] 「史上最強」 ロッド・レーバー選手
[競馬(無観客)] 優駿牝馬(オークス)2020の注目馬
[温故知新2020-陸上競技2] 男子1,500m オリンピック金メダリストの記録
[温故知新2020-陸上競技1] 男子100m オリンピック金メダリストの記録
[ラグビーワールドカップ2011プールA] 日本チーム フランスチームを相手に65分まで4点差の健闘
[温故知新2020男子テニス-1] ウィンブルドンを勝てなかった イワン・レンドル選手
[競馬コラム268・ヴィクトリアマイル2020] 感動的なレース
[FIFAワールドカップ1986決勝] アルゼンチンチーム 2度目の優勝
[競馬(無観客)] ヴィクトリアマイル2020の注目馬
[NPB・MLB2020] 「開幕」に向けての動き
[ブンデスリーガ2019~20] 無観客での再開へ
[競馬コラム267-日本馬の海外挑戦12] 2009年 牝馬の挑戦
[FIFAワールドカップ2010ラウンド16] ブラジルチーム 貫録の勝利
[FIFAワールドカップ2010ラウンド16] 日本チーム 史上初のPK戦
[FIFAワールドカップ2010ラウンド16] ランパード選手 「幻」のゴール
[Jリーグ2020] イニエスタ選手のオンライントークショー
[競馬(無観客)] NHKマイルカップ2020の注目馬
[NBA2020] 個人トレーニング再開に向けての動き
[UEFA-EURO2012-グループD] イングランドとフランスの激突
[競馬コラム266-天皇賞(春)2020] フィエールマンの連覇とC.ルメール騎手の天皇賞4連勝
[UEFA-EURO2012-グループB] ポルトガル デンマークとの接戦を制す
[競馬コラム265・下鴨ステークス2020] スズカルパン 100戦出走達成!
[UEFA-EURO2012-グループA] 開幕戦 ギリシャチーム 驚異の粘り
[UEFA-EURO2012-グループD] フランスチームの堅守
[競馬(無観客)] 天皇賞(春)2020の注目馬
[UEFA-EURO2012-グループC] イタリアとクロアチア 一歩も引かず
[競馬コラム264-日本馬の海外挑戦11] 2007年 シンガポール競馬への進出
[UEFA-EURO2012準々決勝] クリスティアーノ・ロナウドVSチェフ
[競馬コラム263-日本馬の海外挑戦10] 2006年 ハーツクライとデルタブルース
[スーペルコパ2020準決勝] FCバルセロナ よもやの敗退
[UEFA-EURO2012準決勝] 「怪物」バロテッリ選手の2ゴール
[マラソン2020] 「心臓破りの丘」 山田敬蔵氏 逝去
[競馬コラム262-日本馬の海外挑戦-9] 2005年 ゼンノロブロイとハットトリック
[MLB2020・MVPランキング] バリー・ボンズ選手の凄さ
[フィギュアスケート2020春・世界ランキング] 羽生選手、紀平選手が共に1位
[NPB2020] 菅野智之投手 超絶の仕上がり
[高校野球2020] 花巻東高校 女子野球部が練習開始
[大相撲2020] 豊ノ島の引退
[UEFA-EURO2008決勝] スペインチーム 黄金時代の幕開け
[UEFA-EURO1976準決勝] 降りしきる オランダチームの涙雨
[競馬(無観客)] 皐月賞2020の注目馬
[UEFA-EURO1984準決勝] フランスチーム ポルトガルチームとの「死闘」を制す
[NPB2020] 関根順三氏 逝去
[FIFAワールドカップ1994決勝] ブラジルチーム 4度目の優勝
[競馬コラム261-日本馬の海外挑戦8] 2004年からの4年連続のアメリカンオークス挑戦
[ラグビーワールドカップ2011準決勝] フランスチーム ウェールズチームを振り切る
Entry TAG
NFLスーパーボウル2019はペイトリオッツとラムズ  
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031