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HOME   »   MLB  »  [MLB2019] 田中将大投手11勝目 ヤンキース7年振りの地区優勝
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[9月19日・ヤンキースタジアム]
ニューヨーク・ヤンキース9-1ロサンゼルス・エンゼルス

 今季31度目の先発登板に臨んだ田中将大投手は、7イニング・86球を投げて、被安打4、奪三振6、与四球0、失点1の好投を魅せ、11勝目(8敗)を挙げました。

 このゲームを勝利したヤンキースは7年振りの地区優勝を飾りましたが、2014年にMLBデビューして6年目の田中投手としては、「自身初の地区優勝」ということになります。
 その試合で勝利投手となったのですから、喜びもひとしおということでしょう。

 それにしても、ヤンキースの地区優勝が「久しぶり」というのも意外でした。
 これまで、ポストシーズンで投げる田中投手を観てきたからですが、これらはいずれもワイルドカードによるポストシーズン登場であったことが分かります。
 この間は、ボストン・レッドソックスが強かったのでしょう。

 9月19日に地区優勝を決めたというのは、「ポストシーズンへの準備」という面でとても大きなことだと思います。ワイルドカードであれば、レギュラーシーズン終了寸前まで、他球団の様子を観ながらの戦いを続けなければならないのですから・・・。

 地区優勝チームの2019年ポストシーズン初戦は10月4日。
 各選手のコンディション調整を始めとして、ポストシーズン開始前の約2週間の期間を、存分に活用できる権利を、ヤンキースは得たのです。

 2009年以来のワールドシリーズ制覇に向けて、ヤンキースの戦いは続きます。

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