FC2ブログ
HOME   »   競馬  »  [競馬] 天皇賞(秋)2019の注目馬
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
 10月27日、東京競馬場芝2,000mコースで開催される、第160回天皇賞(秋)競走G1の注目馬検討です。

 競走しているところを観てみたいと願う2頭のサラブレッドの「対決」を、実際に目にすることができるのは、滅多に無いことでしょう。

 強い馬は、なかなか一緒には走らないのです。

 しかし、天皇賞(秋)2019では、その「夢の対決」が実現しました。
 アーモンドアイとサートゥルナーリアが出走してきたのです。

 「2,000mという距離」なら、一時期は世界最強ではと称されたアーモンドアイと、3歳馬最強と言われるサートゥルナーリア。
 その2頭の名前が出馬表に並んでいるだけで、本当にワクワクします。

 ところが?、このレースには他にも素晴らしいメンバーが揃ったのです。
 出走馬16頭を、2つ、あるいは、3つのレースに分けても「豪華」と言われるであろう強豪馬・実績馬が、これでもか、と言わんばかりに並んでいるレース、それが天皇賞(秋)2019なのでしょう。

 2018年の日本ダービー馬・ワグネリアン、2016年の日本ダービー馬マカヒキ、2019年香港のクイーンエリザベス2世カップG1優勝馬ウインブライト、2018年のNHKマイルカップ馬ケイアイノーテック、2017年のNHKマイルカップ馬アエロリット、2017年の皐月賞馬アルアイン、2017年の朝日杯FS馬ダノンプレミアム、2018年の大阪杯馬スワーヴリチャード、とG1ホースを挙げて行くだけでも、とても大変という、何だか凄いレースになってしまいました。

 大袈裟に言えば、「現在の中央競馬を象徴するレース」なのでしょう。

 さて、注目馬です。

 第一の注目馬は、5枠10番のサートゥルナーリア。
 6戦5勝。敗れたのは日本ダービー2019の4着1度だけ。前走の神戸新聞杯G2は2着のヴェロックスに3馬身差の圧勝。「菊」には目もくれず、敢然と古馬とのG1に出走してきました。「勢い」十分を買います。

 第二の注目馬は、1枠2番のアーモンドアイ。
 完調なら、この馬が一番強いのでしょうが、近時はやや「ずぶく」なっている感じがします。レース後の熱中症のような症状というのも気になるところです。勝たれれば「あっさり」ということもありそうですが、ここは二番手にしました。

 第三の注目馬は、2枠4番のスワーヴリチャード。
 ジャパンカップ2018、ドバイシーマC2019、宝塚記念2019と、このところG1レースの3着が続いています。ある意味での「安定感」、ハイレベルなレースでの安定感を評価しています。日本ダービー2017の2着馬でもありますから、東京コースへの適性も十分でしょう。

 今回は、以上の3頭に期待します。

 馬場の回復状況も大きく影響するでしょう。

 本当に目移りするメンバーです。

 「歴史に残るレース」となることを期待しています。

関連記事
スポンサーサイト



NEXT Entry
[NPB2019日本シリーズ] ソフトバンクホークス 4連勝で日本一
NEW Topics
[温故知新2020-競泳1] 男子100m自由形 日本チームの黄金時代
[FIFAワールドカップ2010準々決勝] ドイツチームの完勝
[温故知新2020-男子テニス2] 「史上最強」 ロッド・レーバー選手
[競馬(無観客)] 優駿牝馬(オークス)2020の注目馬
[温故知新2020-陸上競技2] 男子1,500m オリンピック金メダリストの記録
[温故知新2020-陸上競技1] 男子100m オリンピック金メダリストの記録
[ラグビーワールドカップ2011プールA] 日本チーム フランスチームを相手に65分まで4点差の健闘
[温故知新2020男子テニス-1] ウィンブルドンを勝てなかった イワン・レンドル選手
[競馬コラム268・ヴィクトリアマイル2020] 感動的なレース
[FIFAワールドカップ1986決勝] アルゼンチンチーム 2度目の優勝
[競馬(無観客)] ヴィクトリアマイル2020の注目馬
[NPB・MLB2020] 「開幕」に向けての動き
[ブンデスリーガ2019~20] 無観客での再開へ
[競馬コラム267-日本馬の海外挑戦12] 2009年 牝馬の挑戦
[FIFAワールドカップ2010ラウンド16] ブラジルチーム 貫録の勝利
[FIFAワールドカップ2010ラウンド16] 日本チーム 史上初のPK戦
[FIFAワールドカップ2010ラウンド16] ランパード選手 「幻」のゴール
[Jリーグ2020] イニエスタ選手のオンライントークショー
[競馬(無観客)] NHKマイルカップ2020の注目馬
[NBA2020] 個人トレーニング再開に向けての動き
[UEFA-EURO2012-グループD] イングランドとフランスの激突
[競馬コラム266-天皇賞(春)2020] フィエールマンの連覇とC.ルメール騎手の天皇賞4連勝
[UEFA-EURO2012-グループB] ポルトガル デンマークとの接戦を制す
[競馬コラム265・下鴨ステークス2020] スズカルパン 100戦出走達成!
[UEFA-EURO2012-グループA] 開幕戦 ギリシャチーム 驚異の粘り
[UEFA-EURO2012-グループD] フランスチームの堅守
[競馬(無観客)] 天皇賞(春)2020の注目馬
[UEFA-EURO2012-グループC] イタリアとクロアチア 一歩も引かず
[競馬コラム264-日本馬の海外挑戦11] 2007年 シンガポール競馬への進出
[UEFA-EURO2012準々決勝] クリスティアーノ・ロナウドVSチェフ
[競馬コラム263-日本馬の海外挑戦10] 2006年 ハーツクライとデルタブルース
[スーペルコパ2020準決勝] FCバルセロナ よもやの敗退
[UEFA-EURO2012準決勝] 「怪物」バロテッリ選手の2ゴール
[マラソン2020] 「心臓破りの丘」 山田敬蔵氏 逝去
[競馬コラム262-日本馬の海外挑戦-9] 2005年 ゼンノロブロイとハットトリック
[MLB2020・MVPランキング] バリー・ボンズ選手の凄さ
[フィギュアスケート2020春・世界ランキング] 羽生選手、紀平選手が共に1位
[NPB2020] 菅野智之投手 超絶の仕上がり
[高校野球2020] 花巻東高校 女子野球部が練習開始
[大相撲2020] 豊ノ島の引退
[UEFA-EURO2008決勝] スペインチーム 黄金時代の幕開け
[UEFA-EURO1976準決勝] 降りしきる オランダチームの涙雨
[競馬(無観客)] 皐月賞2020の注目馬
[UEFA-EURO1984準決勝] フランスチーム ポルトガルチームとの「死闘」を制す
[NPB2020] 関根順三氏 逝去
[FIFAワールドカップ1994決勝] ブラジルチーム 4度目の優勝
[競馬コラム261-日本馬の海外挑戦8] 2004年からの4年連続のアメリカンオークス挑戦
[ラグビーワールドカップ2011準決勝] フランスチーム ウェールズチームを振り切る
[FIFAワールドカップ1978決勝] アルゼンチンチーム 初優勝
[競馬(無観客)] 桜花賞2020の注目馬
Entry TAG
競馬・天皇賞(秋)2019の注目馬  
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031