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HOME   »   サッカー  »  [プリメイラリーガ2019~20] 第11節を終えて
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 8月9日に開幕した、2019~20年シーズンのポルトガル・プリメイラリーガは、11月10日に第11節を終えました。
 各チームが11ゲームを消化したのです。
 全34節の内の11節ですので、約1/3を経過したことになります。

[第11節を終えてのプリメイラリーガの順位]
1位 ベンフィカ 勝点30 10勝1敗
2位 FCポルト 勝点28 9勝1敗1引分
3位 FCファマリカン 勝点24 7勝1敗3引分
4位 スポルディングCP 勝点20 6勝3敗2引分
5位 ヴィクトリア・ギマランエス 勝点16 4勝3敗4引分

 プリメイラリーガといえば「伝統の3強」、ベンフィカ、FCポルト、スポルディングCPが「支配してきた」リーグですが、21世紀に入ってからはスポルディングにやや勢いが無く、現在ではベンフィカとFCポルトの「2強」という様相を呈しています。(スポルディングCPも2位までは来るのですが、優勝が遠いのです)

 中でも、2010年代の後半はベンフィカが優位に立っているように観えます。

 そうした情勢下、今季もベンフィカが首位を走り、FCポルトが追いかける展開なのです。
 3番手のFCファマリカンとは勝点差もありますので、今季もベンフィカとポルトの競り合いとなるのでしょう。

 ベンフィカはベテランミッドフィールダーMFルイス・フェルナンデス選手が得点ランキングのトップを走り、ブラジルのフォワードFWカルロス・ヴィニシウス選手が加わっての得点力で、リーグをリードしています。

 ベンフィカとしては、国内リーグは好調ですので、やや苦戦しているUEFAチャンピオンズリーグの方の梃入れが必要というところでしょうか。

 FCポルトも、相変わらずの強さを魅せています。
 ベンフィカの1敗は、第3節の直接対決でポルトが2-0で勝利したものです。

 FCポルトには、日本の中島翔哉選手が居ますが、なかなか先発では出場できていないのが、残念なところです。実績を積み上げて行くしかないのでしょう。

 ポルトガル・プリメイラリーガは、今季もベンフィカとFCポルトの競り合いが、最後まで続きそうです。

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プリメイラリーガ2019~20・第11節を終えて  
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