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HOME   »   ラグビー  »  [ラグビー日本選手権2006・2回戦] 早稲田大学チーム トヨタ自動車チームを破る
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 新型コロナウイルス禍の中で、新たなスポーツ大会・イベント・ゲームが、日本国内および世界中で殆ど無い状況下、NHKを始めとする各テレビ局の皆さんが過去の名シーンを採り上げるようになっています。

 今回は、NHK・BS-1で5月6日に放送された「『あの試合をもう一度・スポーツ名勝負』第43回ラグビー日本選手権大会2回戦 早稲田VSトヨタ自動車」を観て行きましょう。

[2006年2月21日・秩父宮ラグビー場(東京)]
早稲田大学28-24トヨタ自動車
(前半21-14、後半7-10)

 日本選手権大会が、社会人の1位と学生の1位のチームがワンマッチで戦っていた時代は、1996~97年シーズンで終了し、1997~98年シーズンには社会人の上位3チームと学生の上位2チームの5チームでの争いになり、その後も出場チーム数が拡大して行きました。

 もともと「社会人チームと学生チームの力量差が広がった」ことが、こうしたレギュレーションの変更に繋がったと言われていますけれども、力量上位の社会人チームの出場チーム数が増加して行ったために、日本選手権の本戦において学生チームが社会人チームに勝つことが難しくなって行きました。
 特に、社会人リーグ、あるいはトップリーグの上位チームは、学生チームにとっては「厚い壁」となったのです。

 そうした中で、大学選手権を制した早稲田大学チームが、トップリーグ2位のトヨタ自動車チームを破ったのが、この試合でした。

 日本選手権において、学生チームが社会人チームのトップクラスを撃破したのは、1988年の早稲田大学チームによる東芝府中チームを破っての優勝以来のことでした。

 このゲームは「18年振りの快挙」と呼ばれたのです。

[早稲田大学チームの先発メンバー]
1. 前田航平選手
2. 青木佑輔選手
3. 畠山健介選手
4. 内藤徹選手
5. 後藤彰友選手
6. 豊田将万選手
7. 松本允選手
8. 佐々木隆道選手
9. 矢富勇殻選手
10. 曽我部佳憲選手
11. 首藤甲子郎選手
12. 池上真介選手
13. 今村雄太選手
14. 菅野朋幸選手
15. 五郎丸歩選手

[トヨタ自動車チームの先発メンバー]
1. 山本正人選手
2. 七戸昌宏選手
3. 豊山昌彦選手
4. 平塚純司選手
5. トロイ・フラベル選手
6. 菅原大志選手
7. 阿部亮太選手
8. フィロ・ティアティア選手
9. 麻田一平選手
10. 廣瀬佳司選手
11. 山本剛選手
12. 難波英樹選手
13. 遠藤幸佑選手
14. 内藤慎平選手
15. 水野弘貴選手

 このゲームは、とても風が強かったのです。
 2万人を超える大観衆で埋め尽くされた、東京・神宮外苑の秩父宮ラグビー場は、正面スタンドから見て左から右、電光掲示板から反対側に向けて、とても強い風が吹いていたのです。キックに大きな影響を与えるレベルの強風でした。

 そして、ゲーム前半は早稲田大学チームが風上となったのです。

 このゲームの全体の流れを決めたのは、「試合開始から7分間の攻防」であったと考えています。

 曽我部選手のキックオフでゲームが始まりました。

 前半1分も経たないうちに早稲田チームのラインアウト、これは綺麗に決まって、早稲田チームが攻めます。

 そして前半2分、今度はトヨタ自動車チームのラインアウト。
 身長190cmを越えるプレーヤーを3名も揃えているトヨタチームが絶対の自信を持っているラインアウトプレーです。
 ところが、このボールに早稲田チームがからみ、ボールを奪いました。
 ボールが投げ込まれる位置を十分に把握したうえでの「奪取」プレーでしたが、見事に決まりました。

 さらに前半3分、再びトヨタボールのラインアウト。
 再び早稲田チームに絡まれましたが、何とかトヨタチームがボールを確保したかに観えました。
 しかし、これが「ノットストレート」の反則となって、ボールは早稲田チームのものとなりました。

 前半4分、前述のプレーで早稲田ボールとなってのスクラム。
 このゲームのファーストスクラムが、ハーフウェイラインからトヨタ陣に少し入った地点で組まれたのです。

 社会人チームが学生チームに対して絶対の自信を持っているのが、スクラムプレーです。
 パワーはもちろんとして、経験により積み重ねられるテクニックも、社会人チームが大きく上回るとされているのです。
 ところが、このファーストスクラムにおいて、トヨタチームは「スクラムを潰した」という反則(コラプシング?)を犯してしまいました。
 早稲田チームにペナルティーキックPKが与えられました。

 このPKから、前半5分、早稲田チームはトヨタ陣右サイド・22mライン内側でラインアウトを得ます。
 このボールをキッチリと確保した早稲田チームが、ドライビングモールで前進を図ったのです。パワーで勝る筈のトヨタチームが押されます。
 早稲田チームは、モールが止まったところで、NO.8佐々木選手がボールを出し、左に展開しました。
 ヤトミ選手や佐々木選手が突進し、ヤトミ選手はトヨタゴールに2m以内まで迫りました。
 早稲田チームの縦の突進を、トヨタチームがなかなか止められないのです。

 ここでトヨタチームに反則が生まれ(オフサイド?)、ゴール正面で早稲田チームのボールとなりました。
 早稲田チームは、チョン蹴りから早いリスタートを行いましたが、レフェリーがこれを認めず、ボールはゴール前に戻されました。

 このペナルティをどうするか。早稲田チームが話し合いを行った末、ペナルティーゴールPGを狙うこととなりました。
 前半7分のことでした。

 狙うのはフルバックFBの五郎丸選手。顎を骨折していましたのでヘッドギアを付けた五郎丸選手の姿も、とても懐かしいものです。
 五郎丸選手にとっては比較的簡単な、正面やや右寄りからの短いキックでしたので、これはしっかりと決まりました。

 早稲田がトヨタを3-0とリードしたのです。

 試合開始からこのPG成功までの7分間に、大袈裟に言えば、「ゲームのエッセンス」が凝縮されていると思います。

① ラインアウトでの優位

 トヨタチームは、2度のラインアウトで一度も成功できませんでした。
 身長差から生まれる筈の優位を生かすことが出来なかったのです。
 これは、早稲田チームによる「事前の研究の賜物」であろうと思います。
 トヨタチームが、ゲーム状況によって「何人目の選手に投げ込むことが多いか」を研究し尽くしたのではないでしょうか。

 一方、早稲田チームは2回のラインアウトを綺麗に成功させています。
 トヨタチームは、競り合うこともしなかったように観えます。
 トヨタチームとしては、「ワセダのラインアウトは好きにやらせておけばよい。ラインアウト後のボールに働きかけよう」という方針だったのかもしれません。
 自らのラインアウトを確保することにも、自信を持っていたのでしょう。

 この試合の前半8分以降も、早稲田チームはトヨタチームのラインアウトに絡み続け、トヨタチームは自慢の高さを生かすことが出来ませんでした。
 
② スクラムでの健闘

 この7分間では、スクラムは1回だけでした。
 1回だけでしたが、この1回目・このゲームのファーストスクラムで、早稲田チームは上手い対応を魅せたのです。
 真っ直ぐ押す力ならば明らかに優位にあるトヨタチームのスクラムに対して、僅かに「ずらしながら」、僅かに「引いた」のでしょう。もちろん、スクラムにおいて意図的に「引く」ことは反則ですが、意図的にやっているように観えない形で、トヨタチームのパワーを分散させた形でしょうか。(このゲーム放送の解説者・砂村氏のコメントを参考にして書きました)

 そして、この後も早稲田チームは「巧みなスクラム」を継続しました。

 スクラムプレーの強化に際して、最も重要なプレーヤーは「第1列」、1~3番の選手達です。早稲田の前田選手、青木選手、畠山選手が、社会人相手に戦って行ける力を身に着けていたのでしょう。特にフッカー青木選手のリーダーシップが発揮されていたのであろうと思っています。

 大学生チームが社会人チームに健闘するゲームにおいては、スクラムでの互角の戦いが重要な要素です。
 例えば、1988年の日本選手権、大学生チームが社会人チームに勝利して「日本一」に輝いた、史上最後のゲームですが、この時の早稲田大学チームのフォワードFW第1列、永田隆憲選手、森島弘光選手、頓所明彦選手の活躍は見事でした。強力な東芝府中チームのFWと互角に渡り合ったのです。「永田・森島・頓所の第1列」は、我が国の大学ラグビー界における「伝説」になっていて長く語り継がれる存在であると、私は考えています。

 また1986年、この早稲田による日本一の2年前に、大学生チームとして日本一に輝いた慶応義塾大学チームも、トヨタ自動車チームを相手に巧みなスクラムを魅せてくれました。
 トヨタゴール前でのスクラムにおいて、トヨタのコラプシングを誘い、以降このゲームで、トヨタチームはスクラムを押すことが出来なくなったと言われています。

 大学生チームが、強い社会人チームと「互角」に渡り合っていく条件のひとつを、このゲームの早稲田チームはしっかりとクリアしていたのでしょう。

③ コンタクトプレーでの互角の戦い

 前半7分までの間に、早稲田チームはトヨタゴール前に再三迫りました。
 矢富選手は、ゴール寸前まで到達したのです。

 「横のワセダ」が展開ラグビー繰り広げ、時に縦に突進してゲインを続けました。
 この「ゲイン」を続けたことがポイントでしょう。

 これらの数分間のプレーで、早稲田チームの選手たちは「やれる」と確信し、トヨタチームの選手たちは「こんな筈では・・・」と感じたのであろうと思います。
 個々のコンタクトプレーにおいて、「やれる」と実感したことが、このゲームにおける早稲田チームの最大の勝因だと思います。
 ラインアウトやスクラムの優位だけでは、強敵を相手にしての勝利は無理でしょう。

 ゲームは前半12分となりました。
 ここまでのボール支配率は、早稲田75%、トヨタ25%でした。風上をも味方にした早稲田チームが明らかにゲームを支配していたのです。

 そして前半14分、早稲田チームはトヨタゴール前正面でペナルティを得て、五郎丸選手が2本目のPGを決めました。
 早稲田チームが6-0とリードしました。

 前半20分を過ぎましたが、ここまでゲームはほぼトヨタ陣内で行われました。
 風上を利しての早稲田チームのエリアマネジメントが、とても上手く行っていたのです。

 そして前半24分、トヨタゴール前の早稲田ボールラインアウトから、早稲田がモールを組み押しました。このモールが動きます。やや左に向かって、トヨタゴールに迫り、このままゴールラインを切って、トライとしました。
 大学生チームが社会人トップクラスのチームを相手に、ドライビングモールからトライを奪ったのです。
 パワー面でも「互角」というのは、凄いことです。

 ゲームは早稲田の11-0となりました。

 「こんな筈では・・・」と感じていたトヨタ自動車チームに、少し焦りが見えたような気がします。

 そして前半29分、トヨタチームに初めてといって良いチャンスが訪れました。
 左サイドをフルバックFB水野選手が突進、中央のフラベル選手にパス、フラベル選手は早稲田のプレーヤーを弾き飛ばしながら走り、トライに結びつけました。
 ニュージーランド出身、身長197cm・体重120㎏という、当時ならば圧倒的な体格(現在でも十分に大きい)のフラベル選手の力が示されたトライでした。
 こんなに「簡単に」トライが取れるということを明示したにも拘わらず、フラベル選手やトヨタチームの選手達に笑顔はありませんでした。
 「何故、こんな苦戦を強いられているのだろう」という思いが引き続き強かったのではないかと考えています。

 トヨタチームに11-7と追い上げられた早稲田チーム、これほどにゲームを支配していても僅かに「4点差」しかなかったわけですが、早稲田チームは、それまで通りのゲームを続けました。

 前半31分、トヨタゴール前10m辺りからの早稲田ボールのラインアウト。
 これをしっかりと保持して、再びドライビングモール。トヨタゴール前5mまで押し込んでSH矢富選手がボールを出し、横のSO曽我部選手にパス、曽我部選手は左に回す動きを見せながら、真っ直ぐ縦に走り込み、そのままトライ。
 トヨタ守備陣の僅かな綻びを突いたプレーでした。

 コンバージョンキックも決まって18-7と、早稲田チームがリードを広げました。

 続く前半35分、再び五郎丸選手のPGが決まって、21-7と早稲田のリードは2トライ・2ゴール差となりました。
 試合の流れが、早稲田チームに傾いたのです。

 前半はこの後も、早稲田チームが攻めましたが、前半終了間際に自陣ゴール前からトヨタチームが右サイドに展開、水野選手がハーフウェイラインを越えて突進し、WTB内藤選手が突進、ティアティア選手にボールが繋がって、そのままトライ。
 1本目のトライ同様の「一気のトライ」は、トヨタチームの底力を感じさせるものでしょう。

 この後、廣瀬選手のコンバージョンキックも決まって、前半は21-14、早稲田チームが7点のリードで終わりました。

 前半終了間際のトヨタ自動車チームのトライは、試合の流れを大きく引き戻したものに感じられました。
 今度は「風上」となるトヨタチームの、後半の反撃が予想されたのです。

 しかし後半10分まで、早稲田チームは得点を許しませんでした。
 風下での懸命のディフェンスが続いたのです。

 そして後半11分、トヨタスタンドオフSO廣瀬選手からのパスを早稲田FW内藤選手がインターセプト、そのまま60m位を走り切り、トライを奪いました。
 とてもロックプレーヤーとは思えない快走でした。

 早稲田が28-14と再びリードを広げます。

 その直後の後半13分、今度は早稲田SO曽我部選手からのパスをトヨタWTB内藤選手が奪って突進、そのままトライしました。

 トヨタが28-21と再び追い縋ります。

 この2つのトライは、共に相手SOのパスを奪ってのトライでした。
 熱戦における、両チームプレーヤーのとても冷静な対応でしょう。

 とはいえ、この展開は「互角」でした。

 そもそも、社会人トップクラスのチームと大学生チームが「互角」のゲームを行うこと自体が「異例」なことでしょうから、ゲームは明らかに早稲田ペースだったと言って良いのでしょう。

 後半20分を過ぎて、トヨタチームが攻め、早稲田チームが守る時間帯が増えました。
 
 そして後半25分、トヨタの廣瀬選手がPGを決めて、28-24と4点差に追い上げました。
 ワントライで逆転可能な点差です。
 トヨタチームとしては「逆転できる」と考えていたことでしょう。

 しかし、ここからも早稲田チームは、守りに入ることなく、良く攻めました。
 矢富選手の突進から、ドライビングモールを多用して「時間を使う」攻めでした。
 まさに、清宮監督が言うところの「相手にボールを渡さなければ失点は防げる」という戦略を、戦術としてゲームで展開したのです。まさに、攻撃は最大の守備なのです。

 後半35分を過ぎて、トヨタの攻勢が続きましたが、ここからは「ワセダ伝統の守り」が観られました。
 自陣22mラインの内側での、必死の守備プレー、早明戦で再三眼にしてきた粘り強い守備が続いたのです。

 後半39分、トヨタが攻めます。早稲田ゴールまで5m。
 早稲田はNO.8佐々木選手を中心として円陣を組み、ロスタイム2分(この頃はロスタイムがありました)の戦いの準備をしました。

 後半41分、早稲田ボールのラインアウト。
 ここでも早稲田はしっかりとボールを確保して、モールプレーで「時間を使い」ます。
 ラインアウトの優位が、最後の最後まで物を言ったのです。

 後半42分を過ぎて、トヨタチームのラストプレーが延々と続きます。
 トヨタチームの意地。逆転への執念。
 しかし後半44分04秒、トヨタチームにノックオンが生まれ、ノーサイド。

 ゲームは28-24で早稲田チームが勝利しました。

 まさに「好ゲーム」でした。

 秩父宮ラグビー場に入場してくる時に、「眦を決していた」早稲田大学チームと、数人が笑みを浮かべていたトヨタ自動車チームの心持ちの違いが、前半のプレーに現れ、前半7分までにペースを掴んだ早稲田チームが、80分間を押し切ったゲームであったと考えています。

 こうしたタイプの接戦は、社会人と学生のトップクラスのチーム同士の対戦において、学生チームの戦前の研究がゲームにおいて実を結んだ時にしか、現出しないものだと感じます。

 さすがに、見応え十分のゲームでした。

 NHKを始めとする各テレビ局には、過去の素晴らしいスポーツ関連コンテンツが、数多く在るのでしょう。
 こうした時期には、それらをどんどん採り上げ、放送していただきたいと思います。

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