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HOME   »   テニス  »  [アジア大会2014] テニス男子 西岡良仁選手40年振りの金メダル
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 男子シングルス決勝が9月30日に行われ、西岡良仁選手(19歳)が優勝しました。
 第5シードで臨んだ大会でしたが、第1シードの慮彦勲選手(台湾)に6-2・6-2のストレート勝ち。日本選手として、1974年の坂井利郎選手以来40年振りの快挙です。

 スポーツにおいては、ある選手がパイオニアとなって厚い壁を破ると、全体のレベルが一気に上がると言われますが、まさに錦織圭選手の全米オープン準優勝から、日本テニスが一気に躍動しているように見えます。

 同時に日本で行われているジャパン・オープンテニス大会でも、男子シングルス1回戦で、世界ランキング103位の伊藤竜馬選手が、同4位で第1シードのスタニスラス・ワウリンカ選手を7-5・6-2のストレートで破りました。
 近時のテニス界では、下位ランクのプレーヤーが上位のプレーヤーを破ることは珍しくないとはいえ、素晴らしい活躍だと思います。

 そして、当の錦織選手は先週のマレーシア・オープン大会で堂々の優勝を飾り、ジャパン・オープン出場で故郷に錦を飾っています。30日の男子ダブルスでは内山靖崇選手とのペアで、無事に緒戦を突破しました。シングルスでもベスト4に進出しました。

 当たり前のことですが、我が国には多くのテニスプレーヤーが居ます。そして、プロフェッショナルとして世界を相手に戦っているプレーヤーも沢山居るのです。
 正直に言って、そうしたプレーヤーの皆さんの名前を聞くことは、これまで稀でした。

 しかし、これからは世界中で日本人テニスプレーヤーの活躍を見聞きすることができるようになるでしょう。

 おそらく、日本人テニスプレーヤーが国際大会で勝つことは、もはや珍しいことではないのです。錦織選手の功績は、想像より遥かに大きいのでしょう。
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